県立相模向陽館高等学校の学校情報

平成22年、午前部・午後部の二部制の定時制高校として開校

学校所在地
神奈川県座間市ひばりが丘3−58−1
最寄り駅
相模鉄道線さがみ野駅 徒歩18分、相模鉄道線相模大塚駅 徒歩20分、小田急線鶴間駅 徒歩25分
電話番号
046−298−3455
関連カテゴリ
座間市 / 小田急江ノ島線 / 相鉄本線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 定時制 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

45分4限が基本。
卒業には4年間在籍し、必履修科目の履修と74単位の修得が必要。

定通併修(厚木清南高校通信制課程の単位修得が可能)、技能審査やボランティア活動、校外講座、高等学校卒業程度認定試験の合格などによる単位認定を行うため、3年間での卒業も可能。

「すこやか(総合的な学習の時間)」を中心に、体験や実習を取り入れながら「よりよい人間関係づくり」につて学び、社会の中でたくましく生きてゆく力を身につけることをめざしている。

学校設定科目として「ステップ」を設置。 読む力・書く力・計算力を養い、基礎的な学力の向上をめざす。

自由選択科目には、基礎・基本の定着、さらなる学力の向上、主体的な体験、共に育ち合う、これからの進路のための科目など、多種多様な目的に応じたものが用意される。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

「自分を知ろう 社会を知ろう 将来を知ろう 社会とつながろうをテーマに、計画的にキャリア教育を実施。

2年次の進路ガイダンスでは、生徒一人ひとりが興味を持っている分野の職業について、模擬体験を通して実際の仕事内容を学習する。 また、大学進学希望者には、入試制度などについての説明会を外部講師を招いて実施する。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生173名>
大学17名、短大1名、専門学校50名、就職51名、その他57名

★卒業生の主な進学先
桜美林大、神奈川工科大、女子美術大、多摩大、東京工芸大、文教大、和光大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
神奈川工科大、多摩大、田園調布学園大、桐蔭横浜大、横浜商科大、横浜美術大、横浜薬科大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

平成30年度は、バドミントン部、バレーボール部(男子)が定通全国大会に出場した。畑部では自分たちで作った野菜を調理し、様々な料理に挑んでいる。

★設置部(※は同好会)
硬式野球、バドミントン、バスケットボール、サッカー、テニス、卓球、バレーボール、陸上、ダンス、空手道(拳闘)、剣道、柔道、放送、演劇、軽音楽、畑、茶道、吹奏楽、文芸、美術、ボランティア、マンガ、料理、アウトドア、模型、ハンドメイド、生物、天文、カルタ、ゲーム制作研究、写真、チョイスセオリー、合唱、全力帰宅、※国際文化、※洋楽研究

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

5月 遠足(全学年)
6月 体育祭
9月 宿泊行事(2年、3年)
10月 文化祭

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・10・12月各1回(10・12月は高校体験プログラムも実施。要予約。)
★日本語を母語としない生徒のための高校進学ガイダンス 9月2回、10月1回
★外国につながる生徒・保護者対象説明会 12月1回
★個別相談会 1月1回
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

平成22年、午前部・午後部の二部制の定時制高校として開校した。 あたたかな人間関係づくりを大切にし、自信をもって社会に巣立つことができるよう生徒を支援していく学校である。

午前部と午後部の間の時間帯を利用して、トライアルタイムを設置。 学校行事や生徒会活動などの特別活動や、部活動やボランティア活動などの課外活動を行う。

個に応じた支援教育の推進やガイダンス・カウンセリング機能の充実など、多彩な教育活動」が展開される。

同世代・異世代交流を促進し、確かな学びの場と機会を提供することで、「共に学び育ち合う教育」を充実させる。

学校・家庭・地域の教育機能の充実と、地域による学校の応援団組織の設置・運営によって、「学びのネットワーク」の構築をめざす。

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