県立磯子工業高等学校の学校情報

レスリング部とライフル射撃部がインターハイに

学校所在地
神奈川県横浜市磯子区森5−24−1
最寄り駅
京浜急行線屏風浦駅 徒歩13分、JR根岸線磯子駅・洋光台駅 バスまたは徒歩25分
電話番号
045−761−0251
関連カテゴリ
横浜市磯子区 / 根岸線 / 京浜急行線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 定時制 / 県立 / 工業科 / 土木・建築科 / その他学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は全員が工業科ごとに共通の科目を学ぶ。

機械・電気・化学科では、2・3年次で各科の専門性を深めていく。 建設科においては、2年次より土木」「建築」の2コースに分かれ、それぞれのコースに設置されたより専門的な科目を学習する。

3年次の共通選択では、各科の枠を越えて選択することが可能。

資格を取る意欲を持つ生徒には、補習などで熱心にサポートをする。 2級ボイラー技士、第一種・第二種電気工事士、建築施工技術者、土木施工管理技術者、危険物取扱者、有機溶剤作業主任者、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、毒物劇物取扱主任者などの資格を取得している。

★機械科
旋盤やフライス盤などの工作機械を使った製作や、手仕上げ・溶接・板金などの実習を行う。
製図、原動機、電気の基礎、コンピュータ、計測などについて学び、さらにコンピュータ制御の工作機械(CNC)やコンピュータによる製図(CAD)、そしてロボットによる組立や検査など、新しい機械技術についても学習し、より高度な技術の習得を目指している。

★電気科
電気基礎、工業技術基礎、電気機器、電子回路、電気製図、電力技術、情報技術基礎、通信技術などを学ぶ。
電気、電子技術の基礎を身につけ、将来、電気、電子工業界など、多岐にわたる分野に適応する中堅技術者の養成に努めている。

★建設科
横浜の街には「みなとみらい」のように景観を生かした都市計画や、ランドマークタワーのような高層ビル群、まるでモニュメントのようなベイブリッジなど、多くのすばらしい「作品」を見ることができる。 2年次から土木、建築コースに分かれ、そうした「作品」を設計・施工するための基礎的な勉強をする。

★化学科
プラスチックをはじめ、合成繊維、合成ゴムなどをつくり出している化学工業は、今日の社会生活の向上に大きく貢献している。
プラスチック、洗剤、ガラスなど生活に役立つものをつくったり、酸性雨や川の水の分析から地球環境について考えたりする。
電子顕微鏡で1万倍の世界を観察したり、ミニプラントでのアルコール製造を通して、工場製造の様子などを勉強したりする。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

面接指導や作文指導、試験対策など、充実した進路指導のもと、就職希望者の就職率は100%を誇る。

★卒業生の主な進学先 (平成30年3月)
神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、湘南工科大、多摩大、東京工芸大、山梨学院大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

平成30年度はレスリング部が全国高校総体学校対抗の部で2連続5回目の出場。28・29年度にはライフル射撃部が関東・全国大会に出場した。

★設置部(※は同好会)
野球、バスケットボール、硬式テニス、サッカー、バレーボール、水泳、ライフル射撃、バドミントン、山岳、卓球、空手、レスリング、剣道、グリーンクラブ、鉄道研究、写真、囲碁将棋、軽音楽、設計製作、パソコン、漫画研究、天文、技術研究、文芸、建築研究、パソコン、化学、ビッグバンド、電気研究、※自然科学、※美術、※ダンス

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

5月 社会見学(1・2年)、修学旅行(3年)
10月 磯工祭(文化祭)
11月 芸術鑑賞会
12月 マラソン大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・11月各1回
★学校見学会 12月1回
★1日体験入学 9月1回
★磯工祭 10月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の県立磯子工業高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

県立磯子工業高等学校公式サイトはこちら