県立神奈川総合産業高等学校の学校情報

大学受験だけでなく、大学卒業後まで見通した進学指導

学校所在地
神奈川県相模原市南区文京1−11−1
最寄り駅
小田急線相模大野駅 徒歩15分
電話番号
042−742−6111
関連カテゴリ
相模原市南区 / 小田急小田原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 定時制 / 県立 / その他学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

大学受験だけでなく、大学卒業後まで見通した進学指導をしていく。 1授業100分で、1日4限が基本。

科学系・工学系・情報系・環境バイオ系の4つの系およびリベラルアーツ分野から興味ある科目を自由に選択させ、卒業後のより深い専門的な研究につながるような教育を行う。

実験・実習中心の体験的な科学技術・理数教育を実施している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

キャリア教育を重視し、高校の教育のみで教育の完結を意図せず、大学などに進学して生徒個々の課題の深化を促す継続型教育に取り組む。

進路補習(土曜・平日講座)を実施。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生219名>
大学49.8%、短大6.4%、専門学校23.7%、就職5.9%、その他14.2%

★卒業生の主な合格実績
横浜国立大、室蘭工業大、長岡技術科学大、首都大学東京、青山学院大、中央大、東京理科大、法政大、明治大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
桜美林大、杏林大、工学院大、成蹊大、専修大、東海大、東京電機大、日本大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約7割が参加。

部活動以外にも生徒による個人・グループ研究が盛んで、過去には日本魚類学会年会高校生研究発表優秀研究賞、かながわ国際サイエンスフォーラム奨励賞などを受賞した。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
囲碁将棋部が全国大会に、陸上競技部と弓道部が関東大会に出場した。
<平成29年度>
全国大会に囲碁将棋部が出場し、関東大会に水泳部・ボウリング部・陸上競技部が出場した。

★設置部(※は同好会)
弓道、剣道、硬式野球、サッカー、山岳、卓球、テニス、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、ボウリング、ラグビー、陸上競技、水泳、アコースティックギター、囲碁将棋、エレクトロニクス、演劇、化学工学、合唱、機械、軽音楽、写真、ジャズバンド、デザイン造形、鉄道研究、日本文化、美術、漫画研究、ロボメック研究、LBT、MES(国際交流)、大道芸、※映像研究、※ダンス、※調理

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

生徒広報スタッフや生徒国際交流スタッフなど、生徒による主体的な活動が行われている。

5月 遠足、新入生キャンプ、体育祭
9月 文化祭
12月 芸術鑑賞会
3月 研修旅行、海外姉妹校等訪問

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7月2回、10・11月各1回
★高校体験プログラム 9月1回
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

社会の高度化や産業の複合化に対応するため、幅広く専門分野を学ぶ教育が求められたことにより、平成17年4月に開校した。 深く学ぶ(数多くの実習系授業)、そして進学へつなげる新しいタイプの高校。

総合産業科は県内初の学科。 教育目標は“Chance Challenge Creative”であり、あらゆる機会をチャンスと捉え、それに挑戦する創造性豊かな人材の育成を目指す。

抜群の教育環境を誇り、マルチメディア実習室、電子回路実習室、微生物実験室、気象大気観測室など、各専門科目に対応する設備がある。

視聴覚教室は音響設備や舞台照明などが整備され、1学年の生徒分の席が準備されているホール。 文化祭や講演会などに活用されている。

1・3年次の総合的学習の時間でプロジェクトの計画立案・進め方を身につけ、2・3年次の課題研究Ⅰ・Ⅱで工学系や環境バイオ系などの中から選択したテーマをチーム学習し、3年次には大学研究室で研究を行うなど、プロジェクトマネジメントの手法を1中心とした科学教育に力を注いでいる。

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