県立秦野曽屋高等学校の学校情報

平成26年度より大学進学に対応した新しいカリキュラムに変更

学校所在地
神奈川県秦野市曽屋3613−1
最寄り駅
小田急線秦野駅 バスまたは徒歩20分
電話番号
0463−82−4000
関連カテゴリ
秦野市 / 小田急小田原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「は」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

大学進学に対応したカリキュラム編成となっている。

1年次は全員が共通の科目を学び、基礎・基本の充実を図る。
2年次から、進路実現に向け、文系・理系に分かれて学習を行う。 文系には4単位分の必修選択が用意される(地理B・数学Ⅱ・化学・精選英語aから選択)。
3年次は、文系・理系Ⅰ型(理工系)・理系Ⅱ型(看護・医療・農学系)に分かれると共に、2×2単位分の自由選択が設置され、進路実現を目指してより進化した学習を行う。

福祉教育を推進。ホスピスや保育園等で行われる夏の福祉体験学習は20年以上の歴史をもち、単位として認定される。 また、福祉講座や手話講習会も実施されている。

英語教育を推進。英語検定に力を入れており、単位として認定される。 また、上智短大との交流も行う。

ボランティア活動や実用英語技能検定などの教科外活動においても、取り組んだ時間や取得した級に応じて修得単位として認定している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

生徒の95%以上が進学希望。

多様な進路希望や型にはまらない学校選択ができる環境であり、卒業生は様々な分野に進む。

勉強方法講座や夏季勉強合宿を行っている。

毎日放課後に曽屋塾を開講。曽屋塾とは、大学生・社会人による学習支援 自学自習の新たな学びの形の「校内学習塾」のことである。

★卒業生の主な合格実績(平成30年3月)
横浜市立大、桜美林大、学習院大、神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、工学院大、駒澤大、成蹊大、専修大、玉川大、帝京大、帝京平成大、東海大、東京都市大、日本大、文教大、法政大、武蔵野大、明星大、立正大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成29年度>
山岳部が関東大会に出場し、男子テニス部が関東予選で県ベスト16(ダブルス)となった。
<平成28年度>
陸上競技部が男子やり投で関東大会に出場した。 山岳部も関東大会に出場した。 また、バドミントン部が女子団体で関東予選と総体予選の県ベスト16に、卓球部が男子団体で関東予選の県ベスト16にそれぞれ進出した。

★設置部(※は同好会)
サッカー(男女)、野球、バスケットボール、女子バレーボール、卓球、テニス、バドミントン、剣道、山岳、弓道、陸上競技、ダンス、吹奏楽、茶道、美術、コンピュータ、演劇、手芸・調理、イラスト、文藝、写真、軽音楽、※日本史

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

ターキーフェスティバルは地域の人々も参加するイベントで、吹奏楽部・ダンス部・軽音楽部の発表や生徒会企画を行う。

4月 遠足
5月 体育祭
9月 秋輝祭(文化祭)
11月 修学旅行(2年・沖縄)
12月 ターキーフェスティバル
3月 スポーツ大会(ソヤリンピック)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 10・11・12月各1回
★学校へ行こう週間 10月
★秋輝祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和62年創立。 人格の陶冶(とうや)」「学力の充実」「体力の向上の3点を教育目標とする。

コモンホール、メディアホール、展望ホールを備える。 バルコニーから丹沢・富士を一望できる、恵まれた自然環境のなかにある。

障害者施設や老人ホーム、保育園などで、ボランティア活動を積極的に展開している。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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