県立秦野高等学校の学校情報

「文武両道」「質実剛健」が校風

学校所在地
神奈川県秦野市下大槻113
最寄り駅
小田急線東海大学前駅 徒歩20分、小田急線秦野駅・東海大学前駅・鶴巻温泉駅 バス
電話番号
0463−77−1422〜3
関連カテゴリ
秦野市 / 小田急小田原線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「は」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1、2年次は基礎基本の充実のため、一斉授業を行う。 65分授業で33単位を修得する。

3年次には、進路希望に応じて国公立文型、私立文型、薬・医療・農水型、国公立・難関私立理型、私立理型に分かれて学習する。 多くの選択科目により各自の希望進路に対応している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

土曜講習、夏季・冬期講習、日常の講習など、できるだけ学校で面倒を見る体制作りをしている。 4年制大学への現役進学率は毎年80%を超えている。

新入生学習オリエンテーションにより、高校における学習方法を指導している。

1、2年生を対象に東海大学体験授業を行っている。 また、産業能率大学との高大連携授業として、コミュニケーションスキルに関する特別講座を実施している。

本校卒業生による職業人講話を実施。平成26年度には「秦野高校『広陵人材バンク』」が発足した。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生357名>
大学291名、短大6名、専門学校12名、就職0名、その他48名

★卒業生の主な進学先
埼玉大、電気通信大、横浜国立大、北海道教育大、山梨大、静岡大、富山大、琉球大、静岡県立大、首都大学東京、都留文科大、早稲田大、上智大、東京理科大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
横浜市立大(2)、早稲田大(3)、青山学院大(16)、学習院大(3)、上智大(3)、中央大(16)、東京理科大(4)、法政大(9)、明治大(4)、立教大(2) 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
ソフトテニス部がインターハイ出場(男子個人)、陸上競技部が関東大会出場(女子駅伝)などの成績を収めた。
<平成29年度>
ソフトテニス部がインターハイ出場(男子個人)、陸上競技部が関東大会出場(男子1500M、男子5000M)、山岳部が関東大会出場、弦楽合奏部が全国高校総合文化祭出場、チアリーディング部がUSA Nationals全国選手権大会(平成30年3月)出場。

★設置部
陸上競技、水泳、バレーボール、バスケットボール、サッカー、バドミントン、ハンドボール、卓球、硬式テニス、弓道、野球、山岳、ソフトテニス、剣道、チアリーディング、柔道、ストリートダンス、美術、写真、演劇、吹奏楽、化学、合唱、サウンド研究、天文気象、かるた、手芸調理、弦楽合奏、文芸・漫画研究、茶道、英語

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

文化祭(9月)と体育祭(6月)は、隔年で交互に実施され、企画から後夜祭まですべて生徒が自主的に運営する。 体育祭がある年は小文化祭を実施。平成30年度は体育祭が行われた。

4月 遠足
5月 校内陸上競技大会
8月 芸術鑑賞会
11月 修学旅行(2年・沖縄)
1月 合格祈願の会
2月 マラソン大会
3月 スポーツ大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 6・8・10・11月各1回
★部活動体験 8月2回
★学校へ行こう週間 10月
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

明治19年、「三郡共立学校」として創立。卒業生は20,000名を超え、各分野で活躍している。

「文武両道」「質実剛健」を校風とし、自主的にして責任ある態度の育成、集団の一員として明朗にして友愛を重んずる人格への向上を目指している。

平成29年度にはオーストラリア研修旅行を実施。 現地の高校と姉妹校提携を結んだ。

平成28年度、「ICT利活用授業研究推進校」の指定を受けた。

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