県立茅ケ崎西浜高等学校の学校情報

情報以外の授業でも情報機器を積極的に活用

学校所在地
神奈川県茅ヶ崎市南湖7−12869−11
最寄り駅
JR東海道線茅ヶ崎駅 バス
電話番号
0467−85−0008〜9
関連カテゴリ
茅ヶ崎市 / 東海道本線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「た」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

選択制の導入や小集団学習による個別教育の展開など、個人の適性や進路希望にあわせた指導をしている。

1年次は必履修科目を学習。
2年次から、進路希望を意識しながら、「総合型」と「理型」に分かれる。 多数の選択授業を設け、各生徒の個性や関心にあわせた学習ができる。 あらゆる科目で少人数での授業が行われ、きめの細かい指導をしている。
3年次の選択授業では、さらに発展的・実用的な科目を展開している。

「情報表現と管理」「情報と問題解決」「アルゴリズムとプログラミング」といった情報関係の授業が充実。 日本語ワープロ(1〜3級)・情報処理技能表計算(2・3級)・文書デザイン(1・2級)など、情報関係の資格を取得することができる。

芸術の授業も充実しており、例えば「音楽Ⅲ」「演奏研究」「デジタルアート」など、進路に合わせた高度な内容の科目も用意されている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

学年ごとの進路ガイダンス、企業・学校見学などを実施。 進学希望者向けの補習も行っている。 就職用相談室、進学用指導室もあり。

放課後や長期休業中に発展的な内容の講座を実施。 学力の向上を図っている。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生364名>
大学128名、短大25名、専門学校124名、就職17名、その他70名

★卒業生の主な進学先
桜美林大、神奈川大、神奈川工科大、国士舘大、産業能率大、専修大、多摩大、玉川大、鶴見大、田園調布学園大、桐蔭横浜大、東海大、東京工芸大、日本大、文教大、横浜美術大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
亜細亜大、神奈川大、神奈川工科大、鎌倉女子大、関東学院大、工学院大、国士舘大、相模女子大、産業能率大、湘南工科大、専修大、玉川大、鶴見大、東海大、東京電機大、日本大、文教大、横浜薬科大、和光大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
陸上競技部が男子円盤投で5位入賞し関東大会に出場した。
<平成29年度>
陸上競技部が関東陸上競技大会出場(男子円盤投、砲丸投)、バスケットボール部が高校総体県大会17位(女子)・湘南地区夏季大会準優勝(男子)、ソフトテニス部が関東高校ソフトテニス県大会出場・新人戦県大会出場、書道部が神奈川県青少年毎日書道展毎日新聞社大賞受賞などの成績を収めた。

★設置部(※は同好会)
野球、陸上競技、硬式テニス、バスケットボール、バレーボール、柔道、サッカー、ソフトテニス、卓球、バドミントン、剣道、ダンス、演劇、書道、文芸・アニメ・漫画研究、パソコン、ESS、JRC、合唱、吹奏楽、美術、囲碁・将棋、茶華道、写真、軽音楽、※調理

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

5月 遠足
9月 西浜祭(文化祭)
12月 球技大会(3月も実施)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★部活動体験 10月1回
★オープンスクール 10月1回
★学校説明会 8・11・12月各1回
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

「生徒が主体的に学ぶ意欲を養い、自ら課題を発見し、解決するための思考力・判断力・表現力を育むを教育目標のひとつに掲げ、プログラミング教育研究推進校として問題解決能力を育むプログラミング教育を行っている。

スタディサプリに全員が登録し、積極的に視聴している。
昨年度の利用率は全国1位でリクルート社からICT活用先進校に選出された(全国1000校中4校)。また、平成31年度からはスタディサプリイングリッシュも導入し、スピーキングが導入される大学入試にも対応する。

地域貢献デーに海岸清掃を行うなど、ボランティア活動に力を入れている。

地域との協働・連携による開かれた学校づくりを積極的に行っている。 施設開放、市民講座等を推進するほか、地域と連携した防災訓練を定期的に行っている。

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