県立藤沢工科高等学校の学校情報

「総合ガイダンス」の授業で1年かけてじっくりと自分の学びたい分野を決める

学校所在地
神奈川県藤沢市今田744
最寄り駅
小田急線六会日大前駅 徒歩18分、小田急線・相模鉄道・横浜市営地下鉄湘南台駅 徒歩20分
電話番号
0466−43−3402
関連カテゴリ
藤沢市 / 横浜市営地下鉄 / 小田急江ノ島線 / 相鉄いずみ野線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「は」行 / 共学 / 県立 / 工業科 / 情報処理科 / 土木・建築科 / その他学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は普通教科や工業の基礎基本を学ぶ。 また、「総合ガイダンス」の授業で1年かけてじっくりと自分の学びたい分野を決める。
2年次より、生産技術系、情報通信系、建築系、住環境系、都市土木系、総合デザイン系の6つの系に分かれて学習を行う。 また、4単位の選択科目も設置されており、それぞれの系の科目を学ぶほか、数学A、数学Bの普通科科目を選択することも可能。
3年次には、それぞれの系の科目選択か英語表現Ⅰ、数学Ⅲの普通科科目の選択に加え、自由選択科目も設置。国語表現Ⅰ、数学A、化学基礎、ライフデザイン、マルチメディア入門と特許入門などの科目から、興味や関心、進路希望に応じて科目を選択する。

生産技術系では、機械の発想から設計、加工、組み立て、管理までの技術と技能を学ぶ。

情報通信系では、電気、情報、通信の分野について学ぶ。 身近な電気機器の仕組みを理解するため、電気に関する基礎を学習し、電子回路の設計から製作まで、コンピュータやインターネットの活用技術を基礎から応用まで体験する。

建築系では、建物の歴史、設計、つくり方などについて学ぶ。 科目の選択によっては、将来建築士の資格取得を目指すことが可能。

住環境系では、水や空気を快適な状態に調節することや、防災についての仕組みを学ぶ。 快適な住環境を築くため、地域から地球の環境問題までいろいろなエネルギーについて考える力を養う。

都市土木系では、公共施設、構造物(道路、橋、上下水道、鉄道、空港、港湾など)の計画や建設、維持管理を学ぶ。 構造物を造るための測量、コンクリートの強度実験、橋の設計図面の作成などを体験する。

総合デザイン系では、生活をより豊かで快適にする「もの・こと」のデザイン(企画、設計、計画)を学ぶ。 製図、計算技術、機械製図といった検定や、危険物取扱者、電気工事士、溶接、クレーン、玉掛けなどの資格取得に力を入れている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進路説明会、進学・就職座談会、インターンシップなどを実施。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生215名>
大学28名、短大0名、専門学校22名、就職118名、その他7名

★卒業生の主な進学先
神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、湘南工科大、帝京科学大、東海大、東京工芸大、東京電機大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
神奈川工科大、関東学院大、湘南工科大、東海大、東京電機大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
メカトロニクス部が全国高等学校ロボット競技大会で優勝し、全国大会へ出場した。

★設置部(※は同好会)
柔道、剣道、バスケットボール(男)、バドミントン、サッカー、野球、水泳、テニス、ソフトテニス、卓球、陸上競技、山岳、サイクリング、軽音楽、ボランティア、放送、美術、パソコン研究、吹奏楽、写真、アニメ研究、図書、鉄道研究、機械研究、ライントレーサー、メカトロニクス、模型、建築研究、電気研究、※ダンス、※バレーボール(男)

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

遠足、球技大会、藤工祭(文化祭)、修学旅行(2年、沖縄)などを実施。 また、地域密着型の教育として、わくわく体験工作教室(小学生対象)、小学校との交流事業、地域交流会、地域のイベントへの出店、出前授業などを積極的に実施している。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・11・12月各1回
★わくわく体験工作教室 8月1回
★学校へ行こう週間 10月
★藤工祭 10月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

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