県立藤沢総合高等学校の学校情報

地域の産業や施設を生かす取り組みを意欲的に行っている

学校所在地
神奈川県藤沢市長後1909
最寄り駅
小田急線長後駅 徒歩10分
電話番号
0466−45−5200
関連カテゴリ
藤沢市 / 小田急江ノ島線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「は」行 / 共学 / 県立 / 総合学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

平成29年度より、新しい教育課程を実施。

100を超える多様な科目を設置し、生徒一人ひとりが自分の興味・関心、進路希望などをもとに選択できる。 また、自分の将来を視野に入れて主体的に学校生活を送れるように1年次での「産業社会と人間」を中心にガイダンスを充実させている。

1年次は芸術科目の選択以外はホームルームクラスでの授業が主体となる。 2・3年次は選択科目が中心の時間割となり、3年次では、体育と国語を除くすべての授業が選択科目となる。

選択科目には、教科ごとの科目と、系列(グローバル教養、情報ビジネス、生活デザイン、芸術スポーツ)の科目がある。

学校外学修を単位として認定しており、連携講座(ほかの総合高校や専門学校、大学の講座)、簿記検定、英語検定、ビジネス文書実務検定などの各種技能審査、ボランティア、インターンシップは一定の条件を満たすと単位として認められる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

年に3回ある面談週間では、次年度の科目選択や進路についてなど、担任からアドバイスをもらうことができる。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生263名>
大学95名、短大31名、専門学校102名、就職16名、その他16名

★卒業生の主な進学先
桜美林大、学習院大、神奈川大、神奈川工科大、鎌倉女子大、関東学院大、国士舘大、相模女子大、産業能率大、専修大、多摩大、玉川大、鶴見大、東海大、東京家政学院大、東京工芸大、東京電機大、東京都市大、東洋大、日本大、フェリス女学院大、文教大、横浜美術大、和光大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
関東学院大(12)、神奈川大(18)、文教大(4) 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約6割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
軽音楽部がOTODAMA甲子園で準グランプリを獲得、軽音楽コンクール決勝大会では奨励賞を受賞した。
<平成28年度>
陸上競技部が県総体の女子走高跳で7位、テニス部が春季県大会の女子団体でベスト32、吹奏楽部が県吹奏楽コンクールA部門銅賞という成績を収めた。

★設置部(※は同好会)
硬式野球、陸上競技、バレーボール(女)、バスケットボール、バドミントン、サッカー、ハンドボール、卓球、剣道、柔道、テニス、空手道、ダンス、ダブルダッチ、吹奏楽、美術、コンピュータ、演劇、茶道、家庭科、漫画研究、軽音楽、書道、写真、服飾研究、ボランティア、※華道、※かるた、※映像

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

藤総フェスティバルでは球技大会の他、百人一首などの文化的競技を実施。

4月 遠足
6月 体育祭
10月 翡翠祭(文化祭)、コスモスのつどい
11月 研修旅行(2年次)、藤総フェスティバル(3月にも実施)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 9・11・12月各1回
★学校へ行こう週間 10月
★翡翠祭 10月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

長後高校と藤沢北高校を再編し、平成16年度に新たに総合高校として生まれ変わった。

地域の産業や施設を生かす取り組みを意欲的に行っている。

表現実習室(鏡張りの部屋)や福祉実習室(介護ベッド・浴漕のある部屋)など、特色のある施設があり、充実した授業を受けることができる。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の県立藤沢総合高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

県立藤沢総合高等学校公式サイトはこちら