県立逗葉高等学校の学校情報

「高い知性」「健康な身体」「豊かな情操」を教育目標としている

学校所在地
神奈川県逗子市桜山5−24−1
最寄り駅
JR横須賀線東逗子駅 徒歩18分、JR横須賀線逗子駅、京浜急行線新逗子駅・京急田浦駅 バス
電話番号
046−873−7468
関連カテゴリ
逗子市 / 横須賀線 / 京浜急行線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「さ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次では、全員が芸術科目を除き同じ科目を履修する。 また、全ての授業を少人数クラス(34〜35名)で展開し、基礎学力の充実を図る。

2年次からは文系・理系に分かれ、選択科目が増える。

3年次で各生徒の進路や希望に応じて多様な選択科目から必要な科目を選ぶ。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進路指導はキャリアガイダンスグループを中心に、1年次から計画的に実施。 職業体験などきめ細かい進路指導を行っている。

1年次には全員が「大学体験プログラム」に参加。関東学院大、神奈川大、日本大、文教大などに分かれて大学の授業に参加する。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生272名>
大学95名、短大16名、専門学校110名、就職26名、その他25名

★卒業生の主な合格実績
桜美林大、神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、國學院大、国士館大、駒澤大、相模女子大、産業能率大、湘南工科大、成城大、専修大、拓殖大、鶴見大、東海大、東京福祉大、日本大、文教大、武蔵野大、明治大、横浜商科大、立正大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
日本大、東京電機大、玉川大、神奈川大、産業能率大、鶴見大、関東学院大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約6割が参加。 サッカー部は過去に4回、県大会で優勝した実績がある。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
バスケットボール部が男子は関東予選で県6位、総体予選で県ベスト16となった。
女子は関東予選で県ベスト32、総体予選県大会出場などの成績を収めた。
<平成29年度>
陸上競技部がインターハイ、関東大会に出場した。 バスケットボール部は女子が総体予選・関東予選ともに県ベスト8となり、男子は関東予選・総体予選ともに県ベスト16となった。

★設置部(※は同好会)
柔道、卓球、テニス、ソフトテニス、野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、陸上競技、※剣道、ダンス、吹奏楽、茶道、美術、現代通俗文学研究、軽音楽、演劇、書道、※アプリプログラミング、※英語研究、※写真

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

逗葉祭、スポーツ大会などの学校行事は、生徒たちの自主的な運営によって催されている。

2年次に実施される修学旅行は、北海道や沖縄など年度ごとに目的地を決める。ここ数年は沖縄。

4月 社会見学
5月 逗葉祭(体育祭)
9月 逗葉祭(文化祭)
10月 修学旅行(2年)
12月 スポーツ大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8月1回
★入試説明会 11・12月各1回
★部活動体験 9月各2回
★学校へ行こう週間 10月30日~11月1日
★逗葉祭(文化祭)9月 見学可
★学校見学は随時可(連絡不要)だが、夏季・冬季休業中は時間指定(平日10:00〜10:30)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和53年1月に創立。美しい自然に囲まれ、恵まれた環境にある。

高い知性」「健康な身体」「豊かな情操」を教育目標としている。

学習活動と両立させた盛んな学校行事や部活動。

長期休暇中には、高齢者施設や障害者施設、保育園などへのインターンシップが盛んに展開されている。

地域貢献デーを定め、生徒全員で近隣地域の清掃活動を行っている。

生徒の主体性を伸ばし、自他を尊重する態度の育成、生徒の規範意識の醸成に取り組んでいる。

平成35年度より逗子高校と合併し、新たなスタートをきる予定。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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