県立釜利谷高等学校の学校情報

クリエイティブスクールとして新しい学校づくりに取り組んでいる

学校所在地
神奈川県横浜市金沢区釜利谷東4−58−1
最寄り駅
京浜急行線金沢文庫駅 バスまたは徒歩25分、JR根岸線洋光台駅 バス
電話番号
045−785−1670
関連カテゴリ
横浜市金沢区 / 根岸線 / 京浜急行線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は共通の科目を学び、基礎を固めていく。 2・3年次では、ベーシックコース、アドバンストコース・文型、アドバンストコース・理型に分かれ、生徒一人ひとりの興味や進路希望にあわせて学習を行う。

30人以下の少人数ですべての授業を実施。

1年次の学校設定科目ベーシックⅠ」では、国語・数学・英語について基礎から学力を養っていく。
1年次に学校設定科目「チャレンジ」を実施。 漢字検定を受検し資格取得をめざす。
1、2年次に学校設定科目「体験活動を実施。 異年齢集団の中でスポーツ・文化活動を経験する。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

土曜教室は年28回開かれ、国語・数学・英語について独自のカリキュラムで確かな学力を身につけさせる(希望制)。 就業体験を実施。

★卒業生の主な進学先 (平成30年3月)
神奈川大、関東学院大、北里大、玉川大、桐蔭横浜大、文教大、横浜商科大、横浜創英大、立正大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

運動部を中心に盛んな活動が展開されている。 特にボウリング部は過去に全国大会優勝の、レスリング部は国際大会優勝の実績を持つ。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成29年度>
レスリング部がJOCジュニアオリンピックカップ3位(カデット100kg級)の成績を収めた。
<平成28年度>
レスリング部がインターハイ、全国グレコローマン選手権大会、岩手国体などの全国大会に出場した。 また、ボウリング部がJOCジュニアオリンピックカップ全国選手権大会、岩手国体などの全国大会に出場した。

★設置部(※は同好会)
硬式テニス、陸上競技、剣道、ボウリング、サッカー、バドミントン、バレーボール、バスケットボール、卓球、硬式野球、レスリング、美術、茶道、パソコン、吹奏楽、漫画研究、写真、軽音楽、演劇、※JRC

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 宿泊研修(1年)
5月 遠足
7月 球技大会
8月 サマーセミナー
10月 研修旅行(2年)
11月 釜高祭(文化祭)
12月 スキー実習(希望者)
2月 マラソン大会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・10・12月各1回
★釜高祭(文化祭)11月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

クリエイティブスクールとして新しい学校づくりに取り組んでいる。 クリエイティブスクールとは、多くの可能性を秘めながら、持っている力を必ずしも十分に発揮しきれなかった生徒が、高校入学を機にこれまで以上に学習への意欲を高め、基礎学力や社会性を身に付け、自己の将来を切り開くための学校である。

宿泊研修などで後輩の指導にあたったり、学校説明会や中学校訪問など、外部への広報活動を行ったりする生徒の組織「釜利谷サポートチーム」がある。

人間関係づくりを効果的に行えるプログラムであるソーシャルエデュケーション(SSE)を取り入れ、様々な集団活動を通じて、楽しみながら望ましい対人関係をつくることにより、互いに信頼し明るい学校生活が送れるように応援している。

夏期休業中に進路実現の一環として、多様な学びの場を提供することで、生徒の学習意識のさらなる向上をめざすための特別講座「サマーセミナー」を実施している。

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