県立鶴見高等学校の学校情報

校舎は県立三ツ池公園に隣接し、自然豊かな環境

学校所在地
神奈川県横浜市鶴見区下末吉6−2−1
最寄り駅
JR京浜東北線鶴見駅、京浜急行線京急鶴見駅 バス 、東急東横線綱島駅 バス
電話番号
045−581−4692
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
横浜市鶴見区 / 京浜東北線・根岸線 / 京浜急行線 / 東急東横線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「た」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

平成30年度入学生より新しい教育課程となった。

1年次は芸術以外を全員が共通して学習する。国・数・英を重視して、基礎学力の定着をはかる。
2年次では、文系・理系の系統別の科目選択制を導入するとともに、数学と英語で習熟度別少人数制を実施している。
3年次では、現代文B、現代社会、体育、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅱ以外は、26科目を超える多様な科目から選び、各自の進路にあわせて科目選択する。

55分×6時限授業により、進路実現に向けた学習時間を確保している。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

職業に対する理解を深めるために、様々な業界から卒業生を招いて職業講演会を実施している。

3年間にわたって計画的に学習サポートシステムや模擬試験を実施。 そのデータを踏まえた進路指導を行っている。 また、個人面談は随時実施。

外部講師による分野別説明会を行っている。

神奈川大との高大連携を実施。 大学体験プログラムを行っている(1年)。
志望校への意欲を高めるべく、大学のオープンキャンパスには積極的に参加(2・3年)。

希望者に対してはインターンシップやボランティア活動を紹介。

大学受験に備えて、平日の補習や40講座を超える夏期講習を実施。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生313名>
大学208名、短大6名、専門学校23名、就職2名、その他74名

★卒業生の主な合格実績
電気通信大、横浜国立大、神奈川県立保健福祉大、横浜市立大、高崎経済大、早稲田大、慶応義塾大、上智大、東京理科大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
横浜市立大(1)、青山学院大(6)、学習院大(6)、中央大(3)、東京理科大(4)、法政大(5)、明治大(3) 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約8割が参加。ラクロス部と陸上競技部は全国大会出場の実績がある。ほかにも卓球部が県ベスト32、吹奏楽部が東関東大会出場、書道部が県校写連入選などの成績を収めている。

★設置部
水泳、バドミントン、剣道、ソフトテニス、硬式野球、テニス、卓球、ラグビー、サッカー、バスケットボール、陸上競技、バレーボール、ラクロス、柔道、ハンドボール、ダンス、SOS(軽音楽)、写真、漫画研究、吹奏楽、生物、美術、華道、茶道、書道

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 新入生歓迎会
5月 校外活動(遠足)
6月 体育祭、OB・OG職業講演会
9月 鶴陵祭(文化祭)、修学旅行
11月 合唱コンクール
2月 マラソン大会、3年生を送る会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11・12月各1回
★鶴陵祭 9月 見学可
★学校見学は夏期・冬期休業中に実施(連絡不要)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和16年に旧制鶴見中学校として開校。 校舎は県立三ツ池公園に隣接し、自然豊かな環境を体育や部活動、生物の授業、レクリエーションなどに活かしている。

「自主自立」および「文武両道」を校是とし、学習・部活動の両面に力を注いでいる。

「Challengeする生徒を応援する」校風で、体育祭などの学校行事は生徒主体で運営されている。

少人数・習熟度別授業、各種講習、校外活動等を通し、個人の興味・関心や進路希望に対応している。

全教室に冷暖房を完備。

平成26〜28年の夏期休業中に東北地方ボランティアを行った。

平成28年度より「新たな学習評価に係る研究」指定校となった。

校舎の耐震化・老朽化対策工事に伴い、平成29年度の秋から31年度の夏にかけて、一部仮設校舎で授業を行っている。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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