県立麻溝台高等学校の学校情報

北里大、麻布大、和泉短大と高大連携

学校所在地
神奈川県相模原市南区北里2−11−1
最寄り駅
小田急線相模大野駅・小田急相模原駅 バス
電話番号
042−778−2731
関連カテゴリ
相模原市南区 / 小田急小田原線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

55分授業。6時限授業を週4日行い、授業時数は週31単位。

1年では芸術科目以外を全員が共通に履修し、全教科にわたり基礎的な学力を確実に身につける。
2年では理系・文系に分かれて、選択履修する科目が増える。
3年では理系・文系に分かれ、自己実現に向けて多くの必修選択科目、自由選択科目から選択することができる。

近隣の北里大、麻布大、神奈川工科大、和泉短大と高大連携を行っており、大学の講義を聴講できる。 また、北里大学病院では病院ボランティアを実施し、麻布大との連携では研究室体験ができ、それぞれ本校における単位として認められる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

ほとんどの生徒が大学進学を希望している。
上智大、東京理科大、中央大、青山学院大をはじめ、多くの指定校推薦があるが、近年は行ける大学ではなく、行きたい大学をめざして一般受験する生徒が多くなっている。
平成30年度卒業生は現役で国公立大4名、早慶上智理科大に12名、いわゆるGMARCHに87名が合格した。

夏季・平常朝に希望者に対して講習・補習を行っている。 土・日曜日には、3年の希望者向けに受験対策講座を開講している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生360名>
大学297名、短大4名、専門学校26名、就職2名、その他31名

★卒業生の主な進学先
東京学芸大、首都大学東京、長岡造形大、早稲田大、青山学院大、学習院大、國學院大、上智大、成蹊大、成城大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、明治学院大、立教大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
首都大学東京、青山学院大、学習院大、上智大、中央大、東京家政大、
東京理科大、法政大、明治大、立教大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約8割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
陸上競技部がインターハイに出場し、バトン部、山岳部も全国大会に出場した。
また、軽音楽部は総文祭に出場した。
<平成29年度>
陸上競技部がインターハイに出場し、バトン部も全国大会に出場した。山岳部は関東大会に出場した。

★設置部(※は同好会)
野球、陸上競技、サッカー、水泳、ハンドボール(男女)、テニス(男女)、バスケットボール(男女)、バレーボール(男女)、バドミントン、剣道、空手道、山岳、バトン、ダンス、吹奏楽、合唱、茶道、芸術、文芸、軽音楽、インターアクト、自然科学、料理研究

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭では応援ダンスが伝統。 4つの軍がパフォーマンスを競う。

5月 遠足、球技大会
6月 翔鵬祭(体育部門)
9月 翔鵬祭(文化部門)
10月 修学旅行(2年)
1月 合唱コンクール
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11月各1回
★オープンスクール 10月1回
★翔鵬祭(文化部門)9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和49年に創立された、たいへん活気のある学校である。 校章の2つの白抜きは、本校の職員と生徒が仲よく手を取りあって、鵬のように大空を雄飛する姿を彷彿させる。

学習・部活動・学校行事に全力で取り組み、さらなる高みへチャレンジするたくましい心を育む。 進路実現や学校生活で「満足度200%」の生徒を育て、文武両道を達成する。

普通教室・特別教室にエアコンを整備し、夏期講習も対応している。

実習室と進路指導室をリニューアルし、学習しやすい環境となった。

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