県立麻生総合高等学校の学校情報

キャッチフレーズは「輝け!ONLY ONE」

学校所在地
神奈川県川崎市麻生区片平1778
最寄り駅
小田急線五月台駅 徒歩15分、小田急線柿生駅 バスまたは徒歩25分
電話番号
044−987−1750
関連カテゴリ
川崎市麻生区 / 小田急小田原線 / 小田急多摩線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 県立 / 総合学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

平成29年度入学生より、新しい教育課程を実施。年次進行型となった。

自分自身で学習する科目を決めるため、生徒自ら主体となり積極的に学習に取り組む意志が必要。

募集クラス数にかかわらず、1年次は8クラスで展開(1クラス30〜35人)。 きめの細かい指導が受けられる。

「産業社会と人間」などのガイダンス科目やインターンシップで10年後の自分を見据えるキャリア教育を実践する。

1年次では基礎的・基本的知識の習得と技能の定着を図るため全員が共通の必履修科目を学ぶ。 2・3年次では必履修選択に加えて、進路に応じた系列選択科目が設置される。

授業は1時限50分が基本。

系列選択科目はグローバル教養><情報ビジネス><生活デザイン><芸術スポーツ>の4系列からなる。

校外講座として、連携している近隣の大学や専門学校の講座を受講して単位を修得することができる。

資格取得による単位認定も行っており、取得した級によって定められた単位を得ることができる。実用英語技能検定、硬筆書写検定、日本漢字能力検定、毛筆書写検定、全商簿記実務検定、全商情報処理検定、実用数学技能検定などが対象となる。

卒業は3年以上在籍し、80単位以上修得することが条件である。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

総合学科の特徴を生かし、卒業生は幅広い分野へ進出している。 約9割という高い進路決定率は、担任や進路担当による事前の面接・論文指導など、親身な個別指導の賜物でもある。

卒業生や社会人による実体験に基づいた職業ガイダンスを実施。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生211名>
大学54名、短大16名、専門学校77名、就職43名、その他21名

★卒業生の主な合格実績
桜美林大、神奈川大、神奈川工科大、鎌倉女子大、国士舘大、相模女子大、産業能率大、城西国際大、聖学院大、玉川大、多摩大、鶴見大、東海大、東京工芸大、東京女子体育大、二松學舎大、文京学院大、明星大、横浜薬科大、和光大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成29年度>
陸上部が新人大会で県6位(女子やり投げ)、水泳部がインターハイ出場、ダンス部が教育委員会表彰、華道部が生け花バトル全国大会出場、演劇部が神奈川県高校演劇合同発表会優秀賞などの成績を収めた。

★設置部(※は同好会)
サッカー、卓球、剣道、ダンス、テニス、野球、陸上競技、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、合唱、吹奏楽、軽音楽、美術、陶芸、写真、文藝、茶道、華道、家庭科、演劇、マンガ・アニメ、※園芸、※商業ビジネス研究、※技術

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

準備の段階から楽しい文化祭、体育祭、遠足、修学旅行など、高校生活を彩る行事が目白押しである。

4月 社会見学
6月 体育祭
8月 芸術鑑賞会
9月 文化祭
10月 修学旅行(2年次)
1月 課題研究発表会
2月 卒業生を送る会
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・11・12・1月各1回
★体験授業 8・11月1回
★文化祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

豊かな緑に囲まれて、輝け!ONLYONEをキャッチフレーズに、10年後の将来を形成する教育」を行う。 農場、各種専門実験室、PC教室、CALL教室等充実した施設設備を持つ。

エアコンがホームルーム教室等に設置され、快適な環境で授業が受けられる。

保健室のほかに、保健相談室、カウンセリングルームがあり、相談体制が充実している。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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