関東学院高等学校の学校情報

キリスト教による人間教育と徹底した少人数授業による学力の育成を実践

学校所在地
神奈川県横浜市南区三春台4
最寄り駅
京浜急行線黄金町駅 徒歩5分 市営地下鉄ブルーライン阪東橋駅 徒歩8分
電話番号
045-231-1001
生徒数
745名
特色
-自由な校風 -進学に有利 -施設が充実 -クラブが活発 -駅から近い
関連カテゴリ
横浜市南区 / 横浜市営地下鉄 / 京浜急行線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 私立 / 普通科

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

広いキャンパスに充実した設備

中学校校舎には県内随一の設備を誇る、物理・化学・生物・地学の専門実験室が合計5教室あり、実験室を舞台に、理論と実験を通して自然の本質を追究し、科学する心を育てる。中1・中2ではこの設備を利用し、週に1回は実験を行う授業実践を行っている。

また、陶芸室も用意され、中1は美術の時間に必修で陶芸を行っている。イメージしたものを粘土をこねながら形にしていく作業は生徒たちにも好評。そのほか、毎日の礼拝で使われるグレセット礼拝堂やメービー礼拝堂、約470席ある広い食堂(コベルホール)もある。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

週6日制カリキュラム

土曜日にも通常授業を午前中に行う週6日制カリキュラムを実施。2018年度から2学期制(年間35週授業)を導入し、授業時間を増加させている。 このカリキュラムは生徒達が当たり前にGMARCHレベル以上の大学に合格することを念頭に置いている。先取り学習はしているが、がむしゃらに進むわけではない。進路を意識する高2で再びそれまでの復習を必要とせず、自分の目標に向かって学力を伸ばしていける状態にすることを目指し、「必要なことを必要なときに必要なだけ学ぶ」効率的なカリキュラムによってじっくりと学力の定着を図っている。

英語はICTを活用 したアクティブな普段の授業に加えて、ベルリッツⓇと提携し、週2時間ネイティブによる少人数での会話の授業を行っている。さらに高1ではマンツーマンのオンライン英会話を行うなど、4技能をバランス良く身につけられる英語教育を展開している。

成績上位者を1クラスにした「ベストクラス」も設置。早い段階から応用問題や英語長文読解等に取り組んでいる。さらに高2以降は文系、理系各々1クラスを「難関大学受験クラス」として設けており、センター試験から大学入試がスタートという姿勢で、目標が一致した生徒同士が切磋琢磨しあい高い目標を実現させる。

中学では学年ごとに1ヶ月の予定表を作り、漢字・数学・英語の小テストを定期的に行っている。その結果を見て、日頃から担当の教員による補習が行われている。宿題も1〜1時間30分程度のものが毎日出ているが、これは家庭で勉強をすることの習慣をつけさせ、自らが計画を立てて学習していく姿勢を身につけることが大切と考えるからである。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

難関大を中心に他大学へ進学

生徒の進路志望に応じた他大学受験を進めている。指定校推薦も国際基督教・青山学院・明治学院など多数あるが、受験勉強を経て進学する生徒が大半である。併設の関東学院大学への進学は在学中の成績が一定の水準に達していれば、推薦入学制度が適用される。

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その他の関東学院高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 -
試験科目 書類選考
募集人員 10
受験者数
合格者数
競争率

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