鶴見大学附属高等学校の学校情報

学びの心で世界を変える。

学校所在地
神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-2-1
最寄り駅
京浜急行線花月園前駅 徒歩10分 京浜東北線・鶴見線鶴見駅 徒歩15分
電話番号
045-581-6325
生徒数
663名
特色
-併設校あり -施設が充実 -情操教育重視 -国際人を養成
関連カテゴリ
横浜市鶴見区 / 京浜東北線・根岸線 / 鶴見線 / 京浜急行線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「た」行 / 共学 / 私立 / 普通科

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

広々とした教育環境

丘の上に広がるキャンパスには、県下でも有数の広さを誇る体育館、音響・照明などの設備を整えた多目的機能を持つ講堂、大きなスクリーンを備えた視聴覚ホールなど、充実した施設がそろう。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

希望進路に合わせたクラス・コース編成

高校の特進コースは、国公立・難関私立大学への進学を目指し、総合進学コースは4年制大学を中心に短大・専門学校など、幅広い希望進路に対応、いずれのコースも2年次より進路に合わせた多彩な授業選択を行う。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

自分自身をしっかり見つめた進路

例年、卒業生の約80%が大学に現役で進学しており、各コースが特性に応じた進路傾向を持つ。

主な合格大学:東京工業大、東京外語大、千葉大、東京海洋大、横浜国立大、信州大、鹿児島大、秋田大、弘前大、和歌山大、滋賀大、帯広畜産大、山口大、横浜市立大、神奈川県立保健福祉大、早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大、東京医科大、東京女子医科大、立教大、学習院大、明治大、青山学院大、中央大、法政大、成蹊大、成城大、明治学院大、獨協大、武蔵大、立命館大、関西大、芝浦工業大、星薬科大、北里大、東京農業大、東京都市大、麻布大、日本大、東洋大、駒澤大、専修大、國學院大、玉川大、神奈川大、東海大、桜美林大、関東学院大、津田塾大、東京女子大、清泉女子大、昭和女子大、昭和大、東邦大、多摩美術大、鶴見大など。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

数学

本校の数学は、全体的な分量及び難易度は標準的なものであり、決して特別なテクニックが必要な内容ではありません。最初に計算力や基礎知識を問うものを中心に10問前後出題し、それ以降は大問を3~4題出題しており、この傾向は例年同じです。

対策としては、教科書の練習問題や章末問題をひと通り解き、計算力と基本的な知識を確実に身につけておきましょう。
図形や関数では、公式や定理を確認しながら、1つ1つていねいに解くよう心がけてください。

英語

作問に際して、前年度より神奈川県立高校の入試問題を参考にしております。第一の対策は、毎日の授業を大切にすることだと考えていますが、県立高校の出題傾向に合わせた対策を心がけると良いでしょう。

出題の分野は、リスニング、対話文、文法、条件英作文、そして読解といった内容となります。
リスニングは日頃からしっかりと音読をしていれば、十分に対応できるような問題です。対話文や条件英作文も同様、日頃からどんなやり取りなのか場面の把握をしていれば、自然に答えが出てきます。
文法の問題も、基本的な知識を確かめるような問題を出しています。時にはやや難しめの問題もありますが、できる問題で確実に正解を出しましょう。
読解の問題には、英文を読み取るだけではなく、絵や表、資料から内容を読み取るものもあります。したがって「英文を読んで訳せる」といった作業ではなく、しっかりと内容を読み取る力を求めています。

国語

本校の国語の問題は、漢字、語句、古文、小説、評論をバランスよく問う形になっています。

漢字は日常的に教科書に出てくる程度の熟語や訓読みを習得しているか、語句に関しては日頃から広く語句の知識を得ようとしていたか、また、文の成分やことばの働きについて教科書レベルの理解が出来ているか、を問うものになっています。
文章読解では、古典が500字前後、小説が4000字前後、評論が3000字前後の文章が出題されます。選択肢の問題が多数ありますが、文意に即して慎重に選ぶことが求められています。また、それぞれに20字から50字程度の記述があります。日頃から、まとまった量の文章を、時間を決めて精読するという練習をし、全体の流れを客観的に把握することを心掛けてください。
また、要約する練習も必要です。古文の問題ではわからない単語や部分的に箇所が出てきても、前書きや語注、前後の文から流れをつかむことが出来る力をつけてください。

学校説明会のおすすめポイント

学校見学に是非ともご参加ください。
校舎は生徒の主体的な学びを促す「教科エリア」、明るく活発な雰囲気にあふれる「ホームベース」に区分されています。
本校独自の教育スタイルを体感してみてください。

学校のここに注目してほしい

本校は鶴見の街の北側に広がる緑豊かな丘の上に位置し、JR鶴見駅から徒歩15分、また東急綱島駅からバスで20分、菊名駅からバスで15分の距離にある、大学附属の共学校です。
仏教、禅の作法や考え方を学園生活の節目にとりいれていること、校舎が「教科エリア」と「ホームベースエリア」に分かれ、授業は各教科の特色を生かした教科エリアに移動して徹底的に学び、各クラスごとに割り当てられたホームベースは、友達との語らいの場にもなっていること、イングリッシュラウンジなど地域に根差した国際教育が行われていることなど、本校ならではの特色を知っていただけたらと思います。

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の鶴見大学附属高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(推薦)、2/10(一般A)、2/19(一般B)
試験科目 面接(推薦)、国・数・英+面接(一般)
募集人員 推薦:20、一般A/一般B:30/10、書類選考:30
受験者数 推薦:22、一般A/一般B:108/50、書類選考:228
合格者数 推薦:22、一般A/一般B:101/44、書類選考:228
競争率 推薦:1.0、一般A/一般B:1.1/1.1、書類選考:1.0

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公式サイト

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