麻布大学附属高等学校の学校情報

特進クラス・進学クラスによる習熟度別教育授業後の「7限セミナー」で生徒の学習意欲を支える

学校所在地
神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-50
最寄り駅
横浜線矢部駅 徒歩4分(共通正門まで)
電話番号
042-757-2403
生徒数
1001名
特色
-進学に有利 -併設校あり -施設が充実 -クラブが活発 -駅から近い
関連カテゴリ
相模原市中央区 / 横浜線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 私立 / 普通科 / 進学科

環境 - 学校周辺の環境や校内外の施設

駅至近ながらも落ち着いた環境

JR横浜線、矢部駅より徒歩4分で学園キャンパスに到達。大学と一体化したキャンパスは駅至近ながらも、閑静な住宅街の中にある。通学圏は相模原以外にも、横浜、八王子や多摩地区など幅広く、約70%の生徒が電車通学をしている。

施設としては、すべての教室に独立した調整機能がある空調がある。また、全ての教室に電子黒板が完備されており、日常的にICT教育が行われている。蔵書3万8千冊以上を誇る図書館、地上2階建て、1700名を収容できるアリーナ、砂入り人工芝を抱えるテニスコート、食堂、ファミリーマートと提携した自動販売機など、高校生活に最適な環境をそろえている。

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

進級時に入れ替わる 3つのクラス

入学時に選択するS特進・特進・進学の3クラスは進級時に入れ替えられる。実力テストの結果と本人の希望を考慮し、適性にあったクラスに再編成される。このため、入学後も緊張感を持って学習の継続ができるシステムとなっている。

S特進クラスは国公立大学ならびに難関私大の合格を目標とし、1年次よりトップレベルの授業や演習を行う。
特進クラスは難関私大、国公立および麻布大学への合格を目標に、応用・発展を重視した実力を養成する。
進学クラスは丁寧な授業展開によって基礎学力の定着を図り、そこから難易度の高い学習内容へと結びつけて理解を深める。難関私大や麻布大学への進学を目指す。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

可能性を広げる指導で難関大合格者が倍増

「進路意識の向上」と「大学入試対策」の2つの柱として進路指導を進めている。

「進路意識の向上」プログラムとしては、高校教員だけでなく、大学教員やキャリアカウンセラーによる各種説明会・講演会、様々な学問・職業を提示する進路適性検査、職業学習などを通じて進路意識の向上を図っている。

「大学入試対策」プログラムとしては、全国学力模試やスタディサポートの受験で実力を測ると共に、河合塾「バンザイシステム」、ベネッセ「Compass」など大学合格判定ソフトを利用して様々な入試方式による合格判定を分析し、生徒の合格可能性を広げる指導を行っている。

様々な取り組みの結果、難関大合格者数が年々増加している。2019年3月の主な合格先は、早稲田大、東京理科大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大、関西大など。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

日々の授業を大切にし、教科書をしっかり理解して入試に臨んでください。
とくに、漢字や英単語、基本的な計算など、基礎問題はしっかりできるようにしましょう。

学校説明会のおすすめポイント

11月の説明会では、在校生の様子も見ることができます。ぜひ足を運んで学校の雰囲気を感じてください。

学校のここに注目してほしい

昨年度からS特進クラスを開設し、自分の学力や目標にあったペースで学べます。
進級時にクラス間の入れ替えがあるため3年間緊張感をもって授業に取り組むことができます。
また様々な学校行事も多くあり、勉強以外でも充実した学校生活を送ることができます!

私立中学・高校受験ガイド「THE私立」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の麻布大学附属高等学校情報

入試情報(2019年度)

試験日 1/22(推薦)、2/10(前期A・オープン)、 2/11(前期オープン第2回)
試験科目 面接(推薦)、国・数・英+適性(前期A)、国・数・英+面接(オープン)、小論文+面接(後期)
募集人員 推薦:55、一般:200
受験者数 推薦:6/28/147、一般:832
合格者数 推薦:6/28/147、一般:775
競争率 推薦:1.0/1.0/1.0、一般:1.1

※人数はすべてS特進/特進/進学 ※一般の定員はB方式(書類選考のみ)を含む ※他に、進学クラス若干名の後期(3/6)あり

アクセスマップ

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