川崎市立橘高等学校の学校情報

生徒は勉学だけでなく、生徒会行事や部活動にも重点を置いて活発に活動

学校所在地
神奈川県川崎市中原区中丸子562
最寄り駅
JR南武線向河原駅 徒歩8分、JR南武線平間駅 徒歩10分、JR横須賀線武蔵小杉駅 徒歩12分
電話番号
044−411−2640
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
川崎市中原区 / 横須賀線 / 南武線 / ★★★(偏差値50から60程度まで) / 高校名「た」行 / 共学 / 定時制 / 普通科 / 体育科 / その他学科 / 市立

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

★普通科
基礎・基本を大切にし、幅広い知識と教養を身につけることにより豊かな人間性を養うことをねらいとする。
2・3年次に文系・理Ⅰ系・理Ⅱ系に分かれる。 また、一人ひとりの進路希望に対応できるよう、必修の科目以外に多彩な選択教科を設けている。 さらに、一人ひとりにあう学習ができるよう、教科によっては学習クラスを分割し、少人数制授業を実施している。

★国際科
豊かな国際感覚と広い国際的視野を備えた、今後の国際社会に寄与する人間の育成を目標とする。
コミュニケーション能力や日本文化・異文化の理解をつちかうため ENGLISH SKILLS」「専門外国語選択」「国際理解」「総合英語など、様々な専門科目を学ぶ。
1年次には国内語学研修として静岡県のランゲージヴィレッジでの研修、2年次には海外研修(オーストラリア)を実施。 また、国際交流センターと提携して、より国際理解を深めるための授業を展開している。
選択授業は2・3年次に設置。

★スポーツ科
各教科や専門科目の学習を通じて、健康・安全・運動についての理解を深めるなど、スポーツリーダーを育成するカリキュラムを用意。
生涯にわたってスポーツに親しむことができるよう、運動能力の向上のみならず、科学的なスポーツのあり方などを幅広く学ぶ。
スキー実習やゴルフ実習、スキューバ実習などの野外活動がある。
日本赤十字社救急法救急員資格を取得できる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

広々とした進路指導室を設置し、資料を参照しながら生徒が自主的に進路研究に取り組むことができる。

卒業後の進路実現をめざしての、選択科目ガイダンスや進路学習、進路相談なども充実している。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生275名>
大学211名、短大4名、専門学校26名、就職5名、その他29名

★卒業生の主な合格実績
電気通信大、横浜国立大、東京学芸大、滋賀大、横浜市立大、早稲田大、慶應義塾大、青山学院大、上智大、中央大、東京理科大、法政大、明治大、立教大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
國學院大、専修大、東京女子大、東京都市大、日本大、武蔵大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

体育館が2つあるなど環境が整っており、各部共、活発に活動している。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
女子ソフトテニス部、陸上競技部、男子バレーボール部、女子バレーボール部がインターハイに出場した。また、吹奏楽部が東関東吹奏楽コンクールで銀賞受賞、ダンス部が ダンスクラブチャンピオンシップ決勝大会で9位に入賞した。
<平成29年度>
ソフトテニス部と陸上競技部がインターハイに出場した。 男子バレーボール部・女子バレーボール部・剣道部(女子団体)は関東大会に出場した。また、吹奏楽部が東関東吹奏楽コンクールで銀賞を受賞した。

★設置部
バレーボール、剣道、野球、陸上競技、ソフトテニス、サッカー、バドミントン、山岳、ダンス、卓球、バスケットボール、硬式テニス、水泳、吹奏楽、書道、茶道、美術、JRC、ICC、将棋、漫画研究、軽音楽、天文科学

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

7月 歌合戦
9月 体育祭、文化祭
10月 修学旅行(普通科2年)
2月 3年生を送る会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・11月各1回
★専門学科説明会 9・11月各1回
★橘花祭 9月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和17年、旧制橘中学校として創立。 生徒は勉学だけでなく、生徒会行事や部活動にも重点を置いて活発に活動している。

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