県立吉田島高等学校の学校情報

3科共通科目として「農業と環境」「農業情報処理」「課題研究」を学ぶ

学校所在地
神奈川県足柄上郡開成町吉田島281
最寄り駅
小田急線新松田駅、JR御殿場線松田駅 徒歩25分またはバス、小田急線開成駅 徒歩20分
電話番号
0465−82−0151
関連カテゴリ
足柄上郡開成町 / 御殿場線 / 小田急小田原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「や」行 / 共学 / 県立 / 農業科 / その他学科 / 総合学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

二学期制

農業に関する学科と平成31年に設置される家庭に関する学科を併置する専門高校として学習活動が展開される。 専門学科が複数設置されていることを生かし、専門知識を幅広く身に付けられるようにホームルーム編成や自由選択科目が設定されている。

★都市農業科
「野菜、果樹、作物などの栽培や農作物を活用した食品製造の学びを通して、知識・技術を身につけ、将来、神奈川県農業の特色である都市農業の分野で活躍できる人材を育成する」ことが目標。
主な専門科目は「総合実習」「作物」「野菜」「果樹」「農業経営」

★食品加工科
「農産物の生産を 通して、食品原材料の特性を理解し、実習及び実験を中心に食品製造・食品化学・食品微生物に関する知識と技術を身に付け、将来、食品産業従事者として活躍できる人材を育成する」ことが目標。
主な専門科目は「食品製造」「食品化学」「食品流通」「微生物利用」「製菓」

★環境緑地科
「地域資源を活用し、農業土木、造園・草花の知識と技術を身に付け、将来、地域に貢献できるエンジニアや関連産業の従事者として活躍できる人材を育成する」ことが目標。
2年次からは2つのコースに分かれる。 農業土木コースの主な専門科目は「農業土木設計」「農業土木施工」「水循環」「測量」。 みどり環境コースの主な専門科目は「草花」「造園計画」「造園技術」「環境緑化材料」

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

興味・関心や進路実現に向けた科目選択等について、個別にきめ細かく指導する。

★卒業生の主な進学先(平成30年3月)
麻布大、神奈川工科大、関東学院大、相模女子大、産業能率大、湘南工科大、帝京平成大、田園調布学園大、東海大、日本大、横浜商科大、和光大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

運動部や文化部の活動以外に、農業クラブ活動を通したきめ細かい指導により人材育成を図っている。

★設置部(※は同好会)
陸上、バドミントン、バスケットボール、卓球、野球、剣道、テニス、バレーボール、水泳、弓道、サッカー、科学、写真、茶道、美術、放送、華道、囲碁・将棋、漫画研究、吹奏楽、軽音楽、果樹、野菜、草花、食品加工、造園、測量、森林環境、畜産、農業機械、土木材料、農業水利、構造設計、土木施工

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

体育祭、文化祭、社会見学、スポーツ大会、持久走大会、修学旅行などを実施。

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★1日体験入学 8・10月各1回
★学校説明会・相談会 11・12月各1回
★施設見学・個別相談会 12・1月各1回
★吉高祭 11月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

明治40年、吉田島農林高校として創立。 平成31年に生活科学科を新設予定。

1年次生は各科混合のミックスホームルームを実施しており、2年次より各科へとクラス替えを行う。

演習林とそれに付設する寮を持ち、クラスごとの宿泊研修(1年次)や演習林管理作業(全年次)を実施。

農業クラブ草花部が平成9年から行っている小田急線開成駅前花壇の花の植え付け・管理等により、26年、国土交通大臣表彰を受けた。

平成27年度の全国植樹祭では、全日本学校関係緑化コンクール学校林の部で特選(農林水産大臣賞)を受賞した。 これは創立以来百余年にわたる組織的・計画的な林業教育や環境教育が高く評価されたものである。

測量部が平成29年度日本学校農業クラブ全国大会の平板測量競技会に出場した。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の県立吉田島高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

県立吉田島高等学校公式サイトはこちら