県立希望ケ丘高等学校の学校情報

県立普通科高校では最大の校地を持つ

学校所在地
神奈川県横浜市旭区南希望が丘79−1
最寄り駅
相模鉄道希望ヶ丘駅 徒歩8分
電話番号
045−391−0061
特色
-駅から近い
関連カテゴリ
横浜市旭区 / 相鉄本線 / ★★★★(偏差値60から70程度まで) / 高校名「か」行 / 共学 / 定時制 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

週35時間で授業は行われている。

国公立大学進学を目標に、幅広い教科科目を履修する。

総合的な学習の時間では、自分の趣味・関心に基づいた自由研究を行う。

3年次からは、各自の進路に合わせて科目を選べるように多数の選択科目を設置している。

平成26年度生から2年次の英・数の単位数が増加した。

1年次の英語表現Ⅰで小集団学習を、2年次の数学Bで小集団・習熟度別学習を行っている。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

ほぼ全員が進学希望のため、進学対応のキャリア教育を重視。 進路講演会を年に複数回実施するほか、大学出張講義や校内模試、保護者対象の進路説明会など、進路に関する行事が多彩にある。

夏季休業中も多数の講習が行われ、多くの生徒が参加している。

受験対策や基礎固めとして早朝50分間の希望未来塾を実施。

卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生320名>
大学249名、短大1名、専門学校4名、就職0名、その他66名

卒業生の主な進学先
東京大、お茶の水女子大、筑波大、東京海洋大、東京学芸大、東京藝術大、東京工業大、横浜国立大、神奈川県立保健福祉大、首都大学東京、横浜市立大、国際教養大、早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約9割が参加。

平成30、29年度ともに、インターハイに陸上競技部が、関東大会に陸上競技部と剣道部が出場した。

★設置部
硬式野球、サッカー、弓道、ハンドボール、バレーボール、バスケットボール、ソフトボール、バドミントン、卓球、ダンス、硬式テニス、剣道、水泳、山岳、陸上競技、ラグビー、ブレイクダンス、柔道、文芸、科学、合唱、ギター、茶道、室内楽、吹奏楽、美術、フォークソング、軽音楽、MFC(漫画ファンクラブ)、パントマイム、ドレスクリエイト、写真

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

開校記念日にあわせて行われる記念祭(文化祭)が行事の中心。

合唱祭はクラスごとに衣装を揃えて校外の大ホールで行われる。

5月 陸上競技大会
6月 記念祭(文化祭)
7月 球技大会
9月 合唱祭
11月 修学旅行(2年)、文学散歩(2年)
3月 球技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・10・11月各1回
★記念祭 6月 見学可
★学校見学は指定日に可能(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

明治30年に開かれ、平成29年には創立120周年の記念式典を挙行した。 卒業生もすでに35,000名以上を数え、各界で活躍中。

建学以来の自学自習」「自律自制」「和衷協同」の精神は、今の生徒にもきちんと受けつがれている。

平成30年より、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)として文部科学省から指定を受け、文系・理系問わず、ICTを活用しながら課題研究を行う授業を実施している。また「学力向上進学重点校エントリー校」「理数教育推進」の指定も受けており、勉強にも部活や行事にも積極的に取り組む姿勢、どんなことも頑張ってやり遂げようとする志を大切に指導を行っている。

県立普通科高校では最大の校地を持ち、グラウンドは野球、サッカー、ハンドボールなどが同時に展開できるほどの広さを誇る。 陸上トラックも別に保有。 校内には食堂も設置されており、教室にはエアコンが整備されている。

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