県立平塚工科高等学校の学校情報

他の工業高校と違い、1年次に専門の系・コースに所属しないので、1年間自分の進路について充分考えることができる

学校所在地
神奈川県平塚市黒部丘12−7
最寄り駅
JR東海道線平塚駅 徒歩15分
電話番号
0463−31−0417
関連カテゴリ
平塚市 / 東海道本線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「は」行 / 共学 / 県立 / 工業科 / その他学科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

他の工業高校と違い、1年次に専門の系・コースに所属しないので、1年間自分の進路について充分考えることができる。 その手助けとして、ドリカム(夢を実現する)・プランと名付けたプログラムがあり、社会についての学習・自己理解を深める学習・生き方学習などを行う。 それらを踏まえて2年次以降の系・コースを選択し、学習を深める。

2年次は、機械系・自動車系・電気系・環境化学系・総合技術系の5つの系に分かれて学習する。 夏休みには3〜5日の就業体験を実施。

3年次は、各系に設置された6コースから選択し、学習を深める。 機械系は機械技術、自動車系は自動車、電気系は電気技術または情報技術、環境化学系は環境化学、総合技術系は理数の各コースで学ぶ。 また、すべての系から理数コースが受講できる。 理数コースでは4年制大学理工系学部への進学をめざす。

講習会を土曜日に実施するなど、授業以外でも資格取得のための指導を強力に推進しており、高い資格取得率の実現に向けて全校をあげて取り組んでいる。

平成29年度には第一種電気工事士に7名が合格。

基礎製図検定、機械製図検定、計算技術検定、情報技術検定、ガス溶接特別講習、フォークリフト運転特別教育、クレーン特別教育、2級ボイラー技士、第1種電気工事士、危険物取扱者などの資格が取得可能。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

就職希望者の内定率は100%。

2年次には、企業や市役所、保育園などでの職業体験(インターンシップ)を希望者に対して実施。 また、進学希望の生徒は夏休みに上級学校訪問を行う。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生198名>
大学17名、短大1名、専門学校13名、就職157名、その他6名

★卒業生の主な進学先
神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、湘南工科大、多摩大、千葉工業大、天理大、東海大、東京工芸大、東京電機大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、湘南工科大、東海大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

工科高校らしい部活動の成果として、ソーラーカーレース鈴鹿で高校生クラス8連覇(平成21〜28年度)・Enjoyクラス総合7連覇(22〜28年度)、WRO Japan2015パイロット部門優勝(レゴロボット)などの実績がある。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
社会部がソーラーカーレース鈴鹿高校生クラス優勝、クラス総合2位の成績を収めた。また、ラグビー部は部員数46名。地区大会で優勝するなど実力を発揮した。
<平成29年度>
機械部がスターリングテクノラリー全国大会RCクラスで1位・2位、社会部がソーラーカーレース鈴鹿高校生クラス6位・クラス総合13位、空手道部が総体予選県5位(男子団体組手)の成績を収めた。

★設置部(※は同好会)
硬式野球、空手道、卓球、バドミントン、ラグビー、ソフトテニス、バスケットボール、テニス、バレーボール、水泳、サッカー、山岳、柔道、ゴルフ、陸上競技、※ダンス、※自転車、社会、電気、化学、機械、写真、音楽、美術、吹奏楽、アマチュア無線、園芸、※イラスト・模型、※トレーニング、※工業クラブ

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 遠足
6月 陸上記録会
8月 小・中学生対象ものづくり教室
9月 芸術鑑賞会
10月 平工祭(文化祭)
1月 修学旅行(2年)

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★夏休み親子ものづくり体験教室 8月1回
★高校体験プログラム 8月1回
★授業見学 10月1回
★学校説明会 8・10・12月1回
★平工祭 10月 見学可

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

工業高校での専門知識と技術を活かして、様々なところで生徒が活躍している。

メニューの充実した学校食堂がある。

ラグビー部は西日本豪雨の義援金募金活動を行い、4時間で25万円を預かるなど社会貢献活動を積極的に行っている。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

その他の県立平塚工科高等学校情報

アクセスマップ

公式サイト

県立平塚工科高等学校公式サイトはこちら