県立愛川高等学校の学校情報

1年次に少人数制クラスを導入 きめ細かな指導を行う

学校所在地
神奈川県愛甲郡愛川町三増822−1
最寄り駅
小田急線本厚木駅、小田急線・相模鉄道海老名駅、JR相模線上溝駅 バス
電話番号
046−286−2871
関連カテゴリ
愛甲郡愛川町 / 相模線 / 小田急小田原線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次に少人数制クラスを導入。きめ細かな指導を行う。

毎朝10分間の学習と週2時間のドリル演習、テストという形で行う基礎学力定着授業を「i-Unit」と呼ぶ。 発展的な内容にも取り組むことができる。

地域でのインターンシップやボランティア活動を学びに取り入れ、卒業までに1単位を履修させる学校設定科目「学校外の学修」を設定している。

3年次に自由選択科目が設置される。 自分の希望に応じて自由に選択する授業のことで、2単位×2科目まで選択できる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

夏休み中にはインターンシップや夏季講習を実施。

進路説明会(1・2年)、進学模試、進路講演会(3年)などを実施。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生213名>
大学41名、短大22名、専門学校74名、就職59名、その他17名

★卒業生の主な合格実績
桜美林大、大妻女子大、神奈川工科大、関東学院大、杏林大、国士舘大、相模女子大、専修大、多摩大、東海大、東京工芸大、日本薬科大、和光大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
桜美林大、神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、国士舘大、相模女子大、産業能率大、多摩大、東海大、日本薬科大、和光大 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成30年度>
女子バレーボール部、卓球部、陸上部が県大会に出場という成績を収めた。
<平成29年度>
女子バレーボール部が新人戦でベスト32という成績を収めた。
<平成28年度>
和太鼓部が関東大会に出場し銅賞を受賞した。また、女子バレーボール部が関東予選および総体予選で県ベスト32進出、バドミントン部が総体予選県大会出場・北相西地区夏季大会優勝(男子シングルス)という成績を収めた。

★設置部(※は同好会など)
野球、サッカー、陸上競技、卓球、バドミントン、バレーボール、テニス、ソフトテニス、ボート、剣道、バスケットボール、ラグビー、水泳、ダンス、演劇、吹奏楽、ベターホーム、将棋、美術、アニメ・マンガ、茶道、軽音楽、和太鼓、合唱、※写真、※英語

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

4月 新入生デイキャンプ
6月 愛高祭(体育の部)
9月 愛高祭(文化の部)
10月 修学旅行(2年)、遠足(1年)、球技大会、クロスカントリー大会
11月 球技大会、クロスカントリー大会

 

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 8・12月各1回
★愛高祭(文化の部)9月 見学可
★学校へ行こう週間  10月
★オープンスクール(公開授業・部活動体験)10月1回
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

地域に根ざす学校」をモットーに、中高の連携事業や、東京農業大や神奈川工科大などとの中高大連携を軸に交流を深めている。

平成21年度から「連携型中高一貫教育」として教育活動に取り組んでいる。 平成22年度より愛川町立3中学との連携募集枠(定員の2割)を導入している。 また、高校の先生が中学で教える、中学の先生が高校で教えるなど、中高の学習のスムーズな接続が行われている。

コミュニケーション力と自信を高めるべく、学校行事と部活動の活性化を推進している。

突撃取材!学校の先生に聞きました!!

入試に向けてこんな準備をしてほしい

  • 神奈川県の入試の過去問題を確認しておいてください。
  • 普段の中学校の授業を大切にして、内申点を上げてください。
  • 遅刻、早退、欠席はなるべく少なくしましょう。

学校説明会のおすすめポイント

  • 愛川高校学校長が熱く語る愛川高校生の様子が聴ける。
  • 連携生(愛川高校独特の選抜方法で入学した生徒)や生徒会役員の生の愛川高校生の声が聴ける。

学校のここに注目してほしい

  • 関東大会にも出場する勇ましい和太鼓部、地元のゆるキャラ「あいちゃん」とコラボして町のPRに一役買う女子バレーボール部など22部が活躍中。
  • 冒険家、荻田泰永さんを輩出したチャレンジ精神の育成に実績ある学び舎。
  • 地域を学びの舞台とするインターンシップ、ボランティアなどの「学校外の学修」1単位を全員が履修。
  • 大学、短大への進学者が5年で倍増。

「神奈川県公立高校入試完全ガイド」から掲載内容を少しだけお届け!

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