県立綾瀬西高等学校の学校情報

平成29年度より福祉教養コースの設置を解消し、学校全体の特色とする改編

学校所在地
神奈川県綾瀬市早川1485−1
最寄り駅
小田急線・相模鉄道・JR相模線海老名駅 バス
電話番号
0467−77−5121
関連カテゴリ
綾瀬市 / 相模線 / 小田急小田原線 / 相鉄本線 / ★★(偏差値50程度まで) / 高校名「あ」行 / 共学 / 県立 / 普通科

カリキュラム - 設置学科やコース、勉強の進め方、教育の特色

三学期制

1年次は一部を除き全員が共通の授業を受け、基礎学力を養う。 2年次に文系と理系に分かれる。
1・2年次には必修選択が設置され、福祉に関する講座など、本校の特色ある科目を学ぶことができる。
3年次では必修選択や文系・理系選択などの様々な選択科目から生徒それぞれが自分に合ったものを選び、希望の進路の実現を目指す。 いずれも小集団での学習が特徴。

数学や英語等が苦手な生徒への「基礎数学」「基礎英語」、実践的な「英語会話」、実験を中心とした「身近な科学」、スポーツに必要な体作りを学ぶ「トレーニング基礎」、3年まで準備されている芸術科目、自己理解を深め達成感などを高めることを目的とした「アドバンスタイム」など他校にはない授業がある。

本校の敷地内に併設されているデイサービスセンターとの交流などもあり、教室のなかでは得られない感動的な体験や多くの貴重なことを学ぶことができる。

学校外活動として、英語検定、漢字検定、校外講座(介護職員初任者研修)、ボランティア活動などが単位認定されている。

毎朝15分間の朝学習や職員室近くの学習コーナーの活用による補習などに取り組んでいる。

進路 - 大学や就職先など卒業後の進路

進路指導室にはインターネットにアクセスできるコンピュータがあり、大学などの進学情報を検索できるようになっている。

★卒業生の進路状況(平成30年3月)
<卒業生289名>
大学48名、短大14名、専門学校110名、就職103名、その他14名

★卒業生の主な進学先
桜美林大、神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、国士舘大、相模女子大、産業能率大、湘南工科大、多摩大、鶴見大、帝京平成大、田園調布学園大、桐蔭横浜大、東海大、文教大、横浜商科大、横浜創英大、和光大

♣指定校推薦枠のある大学・短大など♣
桜美林大(2)、神奈川大(5)、駒沢女子大(12)、玉川大(11)、日本文化大(一任)、日本薬科大(1)、和光大(6) 他

部活動 - 設置されている部・同好会・活動の様子

約5割が参加。

最近の主な実績は以下のとおり。
<平成28年度>
情報科学部が全国大会に出場した。

★設置部(※は同好会)
バドミントン、硬式野球、陸上競技、卓球、山岳、バレーボール、バスケットボール、サッカー、テニス、ダンス、柔道、情報科学、華道、家庭、吹奏楽、軽音楽、イラスト、茶道、囲碁将棋、ボランティア、合唱、演劇、美術、写真、※文芸

行事 - 文化祭や体育祭など、生徒に人気の高い行事を紹介

1年を通じて多彩な行事にあふれている。 修学旅行の行き先は年ごとに異なる。

5月 遠足(1〜3年)
9月 青綾祭(文化祭)
10月 修学旅行(2年)
11月 陸上競技大会

学校見学 - 学校の空気に触れられるチャンスを紹介(2018年度実施内容)

★学校説明会 7・10・12月各1回
★学校見学会 夏休み期間中
★学校へ行こう週間  10月
★青綾祭 9月 見学可
★学校見学は随時可(要連絡)

トピックス - 上記の項目の他に学校の雰囲気が伝わる話題を紹介

昭和58年に設置。 翌59年、レンゲの里と呼ばれる自然豊かな田園地域に建つ、現在の校舎に移転した。 教育目標は、「豊かな知性と人間性を養い、心身ともに健康で、協調性と実践力に富む人材の育成を目指す」。 また、「真・善・美・体」を教育方針に掲げている。

平成29年度より福祉教養コースの設置を解消し、学校全体の特色とする改編が行われた。 全校的に福祉教育を推進している。 総合的な学習の時間では、車椅子、手話、点字などの体験学習を行っている。

平成13年に綾瀬西デイサービスセンターが併設され、夏祭やクリスマス会などには、本校生がボランティア参加をしている。 昼食時に本校生が訪問し、一緒に食事をするランチ交流会も日常的に行われている。

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